ブログの文末に「励みになります」って書いちゃう意味がよくわからない件

 

ブログの本文の最後に「クリックしていただけると励みになります」とか「ランキングに参加しています!ポチッとしてくださいね!」とか書かれているブログってあるじゃないですか?

 

そういう『励みになります系』のブログについてなんですけども、なんで読み手の側が書き手を励まさないといけないの?って思ってしまうわけですよ。

 

僕はみなさんがご存知の通りブログを書いているので、書いている側の気持ちもある程度はわかっているつもりです。

 

僕なんかは、このブログへのアクセス数がちょっと増えるだけでも嬉しくなるし、コメントしてもらえると嬉しさMAXになってさ、その日は一日中ゴキゲンな子猫ちゃんみたいにノリノリになるのが僕なんですよ。かわいいでしょ?

 

わざわざ「励みになる」と書く意味がわかりません

 

でもわかりますよ。

はてなブログやっていて、読者登録してもらえると嬉しいし、スターをつけてもらうとこれまた嬉しい。さらにブックマークしてもらったりすると超うれぴーですよ。

 

だから励みになるって気持ち自体はわかるんですけど、わざわざ自分から「励みになりまぁす」とか言っちゃう気持ちが理解不能なんですよ。

 

な・ん・かおかしくないですか?

所詮ブログなんだから、更新するもしないもブログを書く人の自由。励みになろうがなかろうが、ご自由にどうぞって感じじゃないですかね。

 

例えばブログの購読者数が増えることが自分のモチベーションの大部分を占めるなら、たくさん読者登録してもらえるような内容のブログを書くように努力していったらいいだけ。

 

そこをですよ、「読者登録してもらえると励みになりますぅ!」とか書いておいて無理やり自分のモチベーションを上げようとするのがイマイチ理解できなくてモヤモヤするんですよねー。

 

 このモヤモヤを例えて言ってみるなら、「ありがとうを強要している状態」と近いものがあるんじゃないかと思うんです。

 

例えば、自分が電車で席を譲られたとします。

「どうぞお座りくだせェ!」と席を譲ってくれる人がいるとしますよ。

そして自分が「ありが…、」ありがとうと言おうとした瞬間に、「ありがとうって言ってもらえると嬉しいけどね!」と付け加えて言われるとどうですか、なんかモヤっとした感じになりません?

 

プレゼントを渡す場面にも当てはまります。

プレゼントを渡す人が「どうぞ」といいながらも「ありがとうって言ってもらえるとプレゼントを渡す励みになるけどね!」って言ってたらおかしくないです?

 

上の例に挙げたようなモヤモヤ感が『励みになります系』のブログからビッシビシと伝わってくるんですよ。そういうモヤモヤ感に気づいてからというもの、「励みになります」とか「拍手してくださいね」とか書いてあるブログは苦手なんです。

 

せっかく面白いことが書いてあるのに「励みになります」という一言ですごく損してますよアレは。もったいない!

 

安心してください、僕は絶対に励みになりますとは呼びかけませんよ!

おしまい。

Follow me!

1 個のコメント

  • ドキッとして確認したら書いてなかった。安心した。
    > 一日中ゴキゲンな子猫ちゃんみたいにノリノリになるのが僕なんですよ。かわいいでしょ?
    審議中

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA